森美術館で開催中の「フレンチ・ウインドウ」展(2011/03/26〜2011/08/26)でデュシャンについて京都国立近代美術館特任研究員の河本信治氏による講演。
彼は京都国立近代美術館で2010年の春に開催した「マイ・フェイバリット——とある美術の検索目録/所蔵作品から」の企画者です。この展覧会は個人的にとてもツボにはまってしまい一日中楽しめて、とても印象的な展覧会となりました。展示室内に入って最初に出会うのはデュシャンのレディメイドなどの彼の作品群です(会場写真)。
この展覧会で彼の名を覚え、自分にとって気になる人だったので、是非とも聞きに行きたいのですが、残念ながら仕事で行けそうにありません。
あー、本当に残念。
レクチャー「デュシャンという物語の始まり」
日時:2011年6月9日(木)19:00 〜20:30
会場:森美術館展示室内
定員:80名
料金:無料(要展覧会チケット)
申し込み:不要
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2011年6月2日木曜日
2011年5月30日月曜日
展覧会情報
TOTEM POLE PHOTO GALLERY
TPPGメンバー展「The Historic Future 5.5 青梅」
2011/05/31〜2011/06/21
http://tppg.jp/past/other2011/thehistoricfutureome.html
TPPGメンバー展「The Historic Future 5.5 青梅」
2011/05/31〜2011/06/21
http://tppg.jp/past/other2011/thehistoricfutureome.html
2011年5月23日月曜日
高松次郎の作品を所蔵している美術館探し
高松次郎好きとしては、彼がどんな作品を制作したかということも大事だけど、どんな作品がどこにあるかも重要な関心事。
それで彼の作品を所蔵している美術館をちまちまと探しています。
どこにどんな作品があるかわかれば、もしかしたら常設展、所蔵展に作品が出品されるかもしれない。日本国内だったら、その作品の重要度によっては、遠くても観に行きます(実績あり)。
一部の美術館は所蔵作品の検索システムが構築されていて、そういう所は一度は検索してみます。また、美術館の年度報告で収蔵となった作品を記載していたり、 公立の美術館なら、行政が資料を公開していたりします。
いままでは、ちょっとそういう所をメモする程度だったけど、所蔵している所だけでなく、所蔵していない所も、確認時期と合わせて記録しておくといいかもと思いました。
美術館は全国にたくさんある訳で、どの美術館について調べたか、そのうちわからなくなりそうだから。
いずれこのblogでも彼の作品を所蔵している美術館の紹介を書くかもしれません。
それで彼の作品を所蔵している美術館をちまちまと探しています。
どこにどんな作品があるかわかれば、もしかしたら常設展、所蔵展に作品が出品されるかもしれない。日本国内だったら、その作品の重要度によっては、遠くても観に行きます(実績あり)。
一部の美術館は所蔵作品の検索システムが構築されていて、そういう所は一度は検索してみます。また、美術館の年度報告で収蔵となった作品を記載していたり、 公立の美術館なら、行政が資料を公開していたりします。
いままでは、ちょっとそういう所をメモする程度だったけど、所蔵している所だけでなく、所蔵していない所も、確認時期と合わせて記録しておくといいかもと思いました。
美術館は全国にたくさんある訳で、どの美術館について調べたか、そのうちわからなくなりそうだから。
いずれこのblogでも彼の作品を所蔵している美術館の紹介を書くかもしれません。
2011年5月22日日曜日
越中正人 "individuals"
昨日、ncaで越中さんの個展を観に行ってきました。会期終了ぎりぎりです。
偶然にも越中さんも来廊中で、作家本人からいろいろお話を聞くことができラッキーでした。
黒いバックに丸っこい赤い玉がいくつも浮かんでいて、所々光の点がある写真。
丸い点は妙に質感があって、丸い玉のようにも赤血球のようにも見えるのだけど、実はこれは火の粉とのこと。撮影には炎に近づくため顔に火傷を負うような苦労をされたそうです。
キャンプファイヤーの時に見た空の星と火の粉が着想のきっかけだそうです。
一枚、宇宙の始まりを思わせるような、たくさんの星や惑星が生まれているような作品がありました。映像作品もあります。
写真も映像もぼーっと眺めるのに飽きない作品でした。
この作品の前には花を撮影した作品を観ましたが、次回の構想を伺うと全く違う写真を作られることになるようで、どういう風にまとめあげるのか楽しみです。
偶然にも越中さんも来廊中で、作家本人からいろいろお話を聞くことができラッキーでした。
黒いバックに丸っこい赤い玉がいくつも浮かんでいて、所々光の点がある写真。
丸い点は妙に質感があって、丸い玉のようにも赤血球のようにも見えるのだけど、実はこれは火の粉とのこと。撮影には炎に近づくため顔に火傷を負うような苦労をされたそうです。
キャンプファイヤーの時に見た空の星と火の粉が着想のきっかけだそうです。
一枚、宇宙の始まりを思わせるような、たくさんの星や惑星が生まれているような作品がありました。映像作品もあります。
写真も映像もぼーっと眺めるのに飽きない作品でした。
この作品の前には花を撮影した作品を観ましたが、次回の構想を伺うと全く違う写真を作られることになるようで、どういう風にまとめあげるのか楽しみです。
展覧会情報(高松次郎)
Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku
Jiro Takamatsu 高松次郎
Light and Shadow 光と影
2011/06/03〜2011/07/02
http://http://www.ycassociates.co.jp/
Jiro Takamatsu 高松次郎
Light and Shadow 光と影
2011/06/03〜2011/07/02
http://http://www.ycassociates.co.jp/
2011年5月15日日曜日
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